2011年11月26日 (土)

生きるカタチ。

3ヶ月ぶりけ。
ってゆうかその前に
半年以上の気まぐれっぷりを
ゾンゾン発揮申し上げたわけで、
吾輩ファンクラブの方々には
たいそうの焦らし某を被りまして
(失敬、失敬。)
大変なS心が騒いだ次第でございます。
(あこれまた失敬。)


正味9ヶ月。
目も眩むほどの勢いで情報の飛び交う
ネット社会の奥の奥の奥底で、
化石と化した我がblog。
月見草のように静かに
まったく光を浴びずに暮らしてきたのです。


いやはや、
あれはもうなんちゅうか、
心の蟠りっちゅうか、
まあそんな時期に差し掛かっていた
わけでございまして、
blogを嫌いになったわけじゃあ
全くござあせんのでございます。
まあ、何か不都合でもあったか?
っとゆわれりゃ。
non、non。とは笑っちゃうぐらい
言えやあしませんが、
ネガティブになりゃあ
とことんまでになっちゃうので、
世の中全てを糧にすべしと
心に誓った12分の11年でありました。
文章を書くことを一度習慣とした人間が
文章書くこと怠らば、
こうもなりさがるかと、
まあいやあ或種の新発見であったとも
言えるかもしれませんな。
とにかく、生き様を何かの形で
残して吾輩戒めを
ちゃんとしておかないと、
人生はちゃめちゃなっちゃうよ。
ってやつでございますわ。
習慣ってのは怖い。
習慣が変われば人生が変わる!と、
かのエエカ殿はおっしゃいました。
まさにその通り!と、
座布団1枚差し上げたい所存。
全く逆の意味合いで、
真摯に殿の名言を受け止めているのです。


書き出したら止まりやしない
ダラダラっぷりが売りの
クソblog捻くれド根性が戻ったところで
長らくの気まぐれ。
そして、今後の気まぐれっぷりの
御多幸を祈りまして、
ご挨拶と代えさせていただきます。


さて。


秋の夜長もちょいと寒気がする
季節になったわけでありまして。
みてぇな半端極まりねぇ
気の利いたこともないご挨拶を
書くってのがジジくせぇってやつで。


まあなんじゃかんじゃと、
祭りじゃテストじゃコンサートじゃ
そして今はまたテスト一週前じゃと
相変わらずてんてこ舞いな生活です。
その間に
悪かったことはまあ一旦置いといて、
楽しいやら充実やら、
語り尽くせないほどの
とんでもない経験や
とんでもない出会いや
とんでもない感謝をしたのです。
それはまた、我が気まぐれ心にまかせて
いつかお知らせできればと思います。


あぁ。
久しぶりにこうblog書くと
とても落ち着きますわな。
廃れた習慣を懐かしむってやつです。
すごく書きたいことがあったけど
なんだか忘れちまったよ。
また今度、今度。
次の今度がいつになるか
僕でさえ知ったこっちゃないけど、
今日自分が言いたい最大のことは
習慣を失うと、自分も失っちゃうぞ。
ってことなんです。
つまり、文章を書きたいってこと。


人間は弱い。
だから何かを発信して、
誰かと繋がっていたいものなんです。
それはとても美しいけど、
めちゃくちゃな欠点でもある。
最近ツイッターなんかを
始めちゃったりしてます。
ツイッターなんてもう、
典型的な、それ。
やっぱり言葉は大事だと、
本当に本当に思います。


そろそろ自分も受験の時期。
まだ1年もある。じゃなく、
1年しかない。
ホントに1年しかない。
ヤバい。ホントにヤバすぎる。
またこれ関連のことも
書いていきたいと思いますが、
フとしたときにblogに手をやる、
あのアグレッシブな自分が
今はとても恋しい。


ちょうど1年前に書いた
「選ばれし僕等。」
みたいなね。
あれはいつ読んでも
我ながらホッコリしちゃう。
あの頃はよかった。
ホントに「自分」があったもん。


とりあえず今は
もうすぐテスト。
それが終われば、
少しずつ取り戻してゆこう。
勉強も大事だけど、
「自分」がなくなっちやったら
最悪だもんね。


文章って最高だ。
まとまりもなんにもない
自分ばっっかりの
クソみたいな文章だけど
僕にとってこれはやっぱり、
生きるカタチですよ。


.


.


【今日の一言】


笑ってよ、君のために。
笑ってよ、僕のために。
きっと誰もが、
同じ川の辺を歩いてる。


さだまさし:
「道化師のソネット」より


.


終わり。

2011年8月 9日 (火)

誰かが笑えば、それでいい。

今自分は被災地にいる。


岩手県は釜石市の旅館。
横には長時間の移動に疲れ、
ぐったりしている仲間たち。
明日に備えて
もう就寝の支度を始めている。


3月11日、
東北で震災が起こった。
人と街が無惨に流されていた。
見たこともない映像に
テレビの前でただ、
呆然とするしかなかった。
数日のあいだ、
生活を失った人たちが
辛くて苦しくて
涙を流している姿を見て
悲しくて仕方なかった。
めちゃくちゃ悔しかった。


日本人として、
一人の人間として、
何かをしたい。
何かしなけりゃいけない。
少しでもいいから力になりたい。
そんな気持ちでいっぱいだった。


東北を元気づけるために
自分にできることは
“音を届ける”
ということしかない。
自分一人では当然無理だから
“SKOのみんなと”
とゆうことが付け足される。
とにかく東北へ行きたい。
漠然としてはいるが、
とても強い思いで
震災後ずっと、
奇跡を期待していた。


2011年のSKOも
いつも通り始まった。
今年は新メンバーが
14人も入ってきて
メンバーが48人になった。
「SKO48」とかゆう造語が
流行したのもヒト月ほどで
今ではベタすぎて
サムさを恐れて誰も口にしない。
小学生もたくさん入ってきて
自分にもかわいい後輩ができて
だいぶんと嬉しいってやつ。
自分もこんな時期があったなぁと
歳を感じるのである。


人数は増えたが、
練習時間はいつもより
だいぶんと削られ、
制限された状況であったが
その分集中して練習でき、
いろいろ大変なことはあるが
順調に進んでいった。


そんな中である。
奇跡が起こった。
佐渡さんの提案で
SKOが東北に行くことが
本当に決定した。


SKOが被災地に行くについて、
賛否両論たくさんの意見が出たが
やっぱり、
行って演奏しよう。
音楽の力を信じよう。
とゆうことで企画は決定した。


この企画が決定して、
本当に良かったと
俺は心から思っている。
いくら危険だからといって
行かないなんて
この際言っとれるこっちゃない。
音を響かす場所があるのなら
そこへ向かなきゃならんのだ。


舞台へ向かって
精一杯音を響かせて
拍手をもらって
一人でも多くの方に
笑顔になっていただく。
そのために音楽続けてきた。
現地に行っても
いつものように
同じことをするだけ。


今日関西から飛行機に乗って
岩手へと降りたった。
宿泊する旅館に着くと
現地の方々が俺たちSKOに
美味しい料理を
振る舞ってくださった。
とてもあったかかった。
今度は俺たちが
心あったまる音を
全身全霊で響かして
お返しする。


支えてくださる方々に感謝して
明日を迎えよう。
場所がどこであれ
いつも同じことをするんだ。


誰かが笑ってくれさえすれば、
それでいいんだ。


.


.


【今日の一言】


努力と才能は足し算。
でも感謝は掛け算になるんやで。


by 佐渡裕


.


終わり

2011年2月15日 (火)

ズルズル来ましたねん。

本年二度目の更新。
時はもう2月中旬
なんとまあ早いこと。
約1ヶ月ぶり。
こんだけ間が空いても
今現在見てくれてる人には
土下座を差し上げたい気分。
ホントにすんません……
こういうのは
癖になってまうと
ズルズル行くんすよね…
でもまあできれば、
こんな感じでこれからも
行こうかな。
なんて思ったりしてます。
気まぐれblog極めます宣言を
ここに誓います。
どうぞよろしく。


まあでもほんとに、
のんべんだらりと
餅食って屁こいて
ゴロンゴロンしておった
正月はどこえやら。
なんだか歳をとるうちに
段々段々、
時間が早く過ぎるように思う。
毎日が充実しておるのか、
そうでないのか、
どうしてなんだろな。
あぁジジ臭い、ジジ臭い。


最近の近況を言うと、
冬休みが明けて
ソッコーのテストは、
ことごとく惨敗。笑
まあなんてことない、
ただのサボりってやつ。
やりゃできる。と、
信じ込むのが手っ取り早いさ。
そして呑気に過ごしてるうちに
もう学年末テスト10日前。
怒涛の6日間を戦うための
武器や防具はいまんとこ、
何にも用意できてない。

ため息出るほどヤバいけど
仕方ないことは仕方ない。
やるしかない。
時間という敵とは
常に戦わなければならないのは
もちろん承知の上。
言い訳はできない。


2月6日に
西播磨交響楽団の
第15回定期演奏会があった。


曲目は、
モルダウ、
スペイン奇奏曲、
新世界。
そのうち、
新世界以外は
人生初のコンマスを
務めさせていただいた。
まあでも……
結果としては
納得いくものとは
言えんかったかもしれん。
もっと勉強しないといけない
課題がたくさんあった。
ちょっとほろ苦い
コンマスデビューだったかな…


まあでも
ほんとにいい経験だった。
頑張らないと。


これからの予定は、
3月の末に
伊丹フィルの市民オペラに
参加させていただく。
曲はあの「アイーダ」
なんてこった……!笑
60ページもの譜読みに
心折れそうになったけど、
なんとか、なんとか。
つい先日から
毎週練習に行ってるけど
なかなか楽しい。
めちゃくちゃおもしろい。
これに歌とダンスと
壮大な舞台装置が加わると
どんなことになるんだろか。
これまたドキドキもんだ!
ワクワクするね、まったく。


あとは、
4月にある恒例の
ゆかこばよりんすくーるの
発表会に参加させてもらう。
今から譜読みを開始するから
なかなか急ピッチでやらないと
間に合わない。
これで春休みは消えた。うん。
今回は今までにない、
自分がまだ手をつけてない
ジャンルに挑戦しようかなと。
と言っても、
誰でもいつかは
やる曲なんだろけどね。笑
それともう一曲、
ちっさいときから
ずっとやりたくて
今までやるチャンスを
逃しまくってるアレを
やってみようと思う。
なにがともあれ、
忙がねば。


5月にはSKOも始まる。
ということは、
シーティングもある。
急げ、急げ。


まあそんなことで、
今日はこんなところで
おいとましたいと思います。
やらないけんことが、
たんまり残っちゃってるので
少しずつ片付けないとね。


一歩一歩、未来へ。




【今日の一言】


みんなと同じ山に
登ったって、
しゃあない。
そこで頂点取ろうとせんと、
自分で山作り上げて、
その頂上から
勝負していかんと。


人と同じことして、
普通のことやって、
何がおもろいねん。


by 松本人志



おわり

2011年1月14日 (金)

向き合う。

かなりだいぶんの
遅ればせながら
になってしまうのだが、
あけましたね。うん。


2010年という年も
ああだこうだと
ボヤイているうちに
あっ、ちゅう間に
終わってしまった。
まあほんとに毎度のことながら
時間というやつは
すばしっこい。
そない慌てんでも、
ゆっくり行こうぜ。
なんて思ってたって
全然待ってくれる気配がないや。


2010年も
なんだかんだと
いろんなことが
起こった年だった。


高校入試に始まり、
憧れのカコトン入学。
しかしながら、
あんなに憧れてたカコトンと
とにかく楽しんでた中3時代との
とてつもない面白さのギャップに
心折れそうになり、
現実にユラユラと流されるうちに
なんだかんだと乗り越え、
少しばかり安定期に
差し掛かりそうな予感のある
今日この頃である。


やはり高校という環境は
今までとは全然違う場所だし
己の能力というやつを
常に試され続けて
互いにひしめき合う場所だった。
それに、
今まではボンヤリとしか
考えてこなかった
“我が将来”という
大きなテーマについても
いやがおうでも
真剣に考えなければ。
と思わせられる場所でもあった。


夏休みには今年も
SKOのシーズンを過ごし
感動のフィナーレと
自分がどれだけの幸せ者かを
全身で体感した。
それと同時に
別れという寂しさも味わい、
お互いの再会を近って、
俺も頑張らねば。
と強く思った年でもあった。


今日はたまたま毎年恒例の
SKOスポンサーの
富士火災さんの本社での
コンサートに向かうために
電車に揺られている。
今年もまた、
始まるのかとワクワク。
でもやっぱり不安も大きい。
なんとか乗り越えたい。
そして、
2011年のSKOも
たくさんの人に
ドキドキしてもらえるような
舞台になればいいなと
心から願っている。


秋には
人生の大きな別れ道の一つである
“文理選択”というやつに
なかなか悩まされた。
自分でもめちゃくちゃ考えたし
いろんな人の意見を聞いた。
そして
考えに考えた結果、
“文系”を選んだ。


素直に、
本当に、
“自分のやりたいこと”
って、何だろうって
ずっと考えた。
宿命とか邪念とか
とりあえずは忘れて
心を0に戻して
ただ素直に
今まであやふやだった
“夢”について
考えてみた。
そうすると、
少しだけ、
道が見えてきたように思った。
人間という生き物は結局
“好きなこと”を
追い求めていい生き物だと思う。
だから、
強制されて生きる必要なんて
絶対にない。
金とか地位とか
いろんなことがあるけど
結局は
“好きなこと”に
向き合えているかどうかだ。
金は持ってるけど
“好きなこと”ができてない。
それよりも、
ド貧乏でも
“好きなこと”やってる。
ってほうがいいに決まってる。
と、俺は心から思う。
だからこそ
佐渡裕が言う“夢”を
持たなくてはいけないんだ。


何もただそれだけに
こだわらなくていい。
もっともっと視野を広げて
“夢”を見つけたい。
かないそうになくたって、
それはそれでいい。
どこかで妥協して
“安定”に逃げるより
自分を掻き立てて
“挑戦”するほうがいい。
人生は長い。
けど、時間は限られてる。
その時間の中で
何に時間をかけて何を学ぶか。
それは言わば、
大きなギャンブル
と言ってもいいと思う。


成人式までにはなんとか
具体的な方向を
見つけ出したいなと
自分に願う。
それまではとにかく
我慢と学習することだと思う。


人生一度きり。
やっぱり
自分にしかできないこと、
探していきたい。
そして、
“夢”と向き合いたい。




【今日の一言】


同じやるなら、
でっかいことさらせ。
奈良の大仏をよ、
屁で飛ばせ、屁で飛ばせ。



終わり

2010年12月31日 (金)

笑わせて、笑わせて。

M‐1ラストナイトから
5日がたった。
と同時に
2010年も最後の日となった。


M‐1グランプリ
というものが始まったのは
今から10年前。
ってことは、
俺が6歳の時。
その頃からお笑いが好きで
第一回のM‐1を
テレビに食い入るように見て
腹抱えて笑ったのを
今でもとても鮮明に覚えている。


そこから10年。
年の瀬になると
いつも考えてしまうことが
M‐1のこと。
今年は誰が決勝へ?
誰が優勝?
誰が1番笑わせてくれるんだ?
やっぱり技術的には
あそこだろう。
いやいや、
やっぱり今の勢いでいやぁ
あそこかもしれない。
ダークホースで
まさかのあそこってのも
全然おかしくないなぁ。


そんなことを
ド素人の俺が
結構真剣に考えて、
M‐1の日となりゃあもう
朝からドキドキドキドキ、
放送30分前となりぁ
明確に耳に聞こえるぐらい
バックンバックン心臓鳴らして
今か今かと待ち、
はじまったらもう
目キラキラさせて
ブラウン管にカブりついていた。


テレビを見て、
あそこまで
ドキドキさせてくれる番組って
本当にM‐1だけだと思う。
遠く離れた
キラキラ輝いてる場所を
ド田舎の自分の家から眺めて、
何の面識もない
“芸人”という人たちを
頑張れ。
頑張れ。
って、応援してる。


なんか、
すごいことだなぁって思う。


M‐1という場所から
10組のチャンピオンが
誕生した。
どの漫才をとっても
そのプロフェッショナル加減に
唖然とする作品ばかりだった。
そして、
その努力と才能に
心底感動した。


その10組だけでなく
ここから100組以上の
ファイナリストが誕生し
テレビで活躍し
僕たちを笑わせてくれる。
全くの無名の芸人が
一夜にして
スターダムに駆け上がれる。
まさにジャパニーズドリーム。
お笑い界の歴史が
変わっていってるなぁと
毎年感じた。


芸人というものが
いかに才能があり
いかに努力家で
いかに神々しく
そして、
いかに夢を持っているか。
そんなことが
反映され続けた
10年だったと思う。


そんな番組が
今年をもって終止符を打つ。
寂しいのは山々だが、
仕方がないことは仕方がない。
でも、
ずっとずっとあり続けて
ほしかったなぁと
心から思う。
あれだけドキドキさせてくれる
テレビ番組は
本当にあれしかない。


笑わせて、笑わせて。


有終の美を飾ったのは
笑い飯。


9年連続9回目。
もう、
ギネスに載っても
おかしくねぇよってぐらい
素晴らしすぎる栄誉だと思う。
まあホントに、
わざとじゃねぇかってぐらい
栄光をスルーしてきた。
ネタ順変えただけで
100%優勝できた年が
3、4回あったと思うcoldsweats01
それもこれも
人をドキドキさせるための
笑いの神が仕掛けた
イタズラだったのかね。笑


毎年出る芸人全員を
応援するつもりだけど
やっぱ心の中では
笑い飯の時は
めちゃくちゃドキドキして
めちゃくちゃ応援してしまう。
あの魅力って
なんだったんだろな……


でもホントになんか
ホッとした。
なんの関係もない素人が
何言ってんだいって話だけど
なんだか素直に
めちゃくちゃ嬉しかった。
久しぶりにテレビ見て、
泣いちゃった。


笑い飯、
おめでとう。
そして、
たくさんの笑いをありがとう。


芸人は
M‐1がなくなっても
他の番組や劇場で
人を笑わせようと
頑張ってる。
そんな姿を
ずっとずっと
目の当たりにしていきたいなと
心から思う。


.


.


【今日の一言】


やっっっとやーーーーーっsign03sign03sign03


by 笑い飯

.


榊原連中


Real


.


終わり

2010年12月26日 (日)

ラストナイト。

今年もきたか、
M‐1。
どうやら今年で、
ラストらしいぞ。
純粋に笑いが大好きな
超ド一般人の自分だけど、
今この瞬間のドキドキが
もう味わえなくなるのか。
と思うと、
やっぱり寂しくて仕方ない。


最後のファイナリスト、
ジャルジャル……
ピース………


うん。
そうか……


こんなこと、
絶対に言っちゃいけないと思う。
でも、
どう考えたって
世の流れとしか思えない……
よなぁ……


M‐1。
これが始まってから10年。
“芸人”というものにとって
売れる手段っていうのは
ほぼこれしかなかったと思う。
全く無名の芸人が
一夜にして、
たった4分だけで
人生を変えられる。
そんな“ドリーム”に向かって、
それだけを見て、
ただそれだけに向かって、
漫才をひたすら磨き続けた
“漫才師”たち。


そんな人たちを
もっと評価されるべき
ではないのかと
いちお笑いファンとして思う。


でも、
こんなこと言ったって、
仕方がない。
もう始まっちゃう。
最後の夜が。
芸人たちにとって
一世一代の瞬間。


俺は今から
オケの練習。
どうやら今日は
全曲を通すらしいcoldsweats01
吐きそうだhappy02
確か一昨年ぐらいに
こんなことがあったなcoldsweats01
でもこりゃもうしょうがない。
終わったら飛んで帰って
結果が出た直後ぐらいに
録画を再生してやろう。


あぁ、
もう始まっちゃったか…


最後に一言。


頑張れ、
笑い飯。

2010年12月19日 (日)

人の声。

12日5日(日)
『一万人の第九』本番。


あれからちょうど2週間
っちゅうことで、
書きます。
何のことない、
ただの気まぐれでございま。
悪しからず悪しからず。


人の声。


今回は
なかなか曲が難しい。
ってなことで
練習が本番までに3回あった。
3回っちゅうのは
少ないようだけども
いつもよりは
ちょいとだけ多いflair


こないだも書いたが、
今回のゲストは
歌手の平原綾香さん。
曲はもちろん
『JUPITER』が一つ。
それにエルガーの
『威風堂々』のアレンジ、
『JOYFUL JOYFUL』
そして今回の大メイン、
『第九3楽章』のアレンジ。
これは佐渡さんの熱烈な要望で
この日のために
平原さんが詩を付けて、
書き下ろした新作中の新作。


SKOは
『JUPITER』
『威風堂々』
『JOYFUL JOYFUL』の3曲で
セッションさせていただいたnote


写真は
前日の公開リハのとき。
でもこんだけ入ってたら
本番とほぼ変わらんけどねhappy02


人の声。


スケジュール表。
いかにも舞台裏って感じだなshine


そういや
今年の演出も去年同様
小栗旬の親父さんだったshine
いつ見てもダンディだconfident


人の声。


本番の朝練習の前に、
『第九』全曲のゲネプロを
見学させてもらったsmile


初めて、
『1万人の第九』というものを
客席で、生で体感した。


あんなに鳥肌立ったん
いつぶりだってぐらい
ピンっピンに立ってたcoldsweats01
体全身に
クググッと衝撃が走った。


人の声。
っちゅうのは、
世界で一番の楽器だと思う。
歌を歌って、
人と人とが繋がる。
1万という一つの魂は、
人の心を揺さぶり
“命”を感じさせる。


“ブラボー……。”


久しぶりに
ボソッと出やがった。


ゲネプロ見学が終わって
そそくさと楽屋へ帰って
昼飯のどに突っ込んで
衣装に着替えて
即舞台裏へ。


人生で3回目の
大阪城ホールの舞台。
観衆13000人。
そんな場所に
自分が立つ。


なんてこった。
と心の中でつぶやきながら
舞台へと上がる。


紅白歌手が目の前。
冗談じゃなく、
天使のような歌声を
その真後ろで目の当たりにする。


それぞれの
魂がこもった音が
一つ、また一つと重なる。
やがて、
開場全体が、
13000人以上もの人間が、
一つの音として重なり合う。


自分も
そのうちの一音。
その中で今生きてる。


夢みたいだ。
と思いながら
下を見てみると、
ちゃんと我が足は
舞台を踏み締めていた。


人の声。


本番が終わり、
楽屋に戻る。


今日で今年卒業する
えりこちゃんの
ほんまにほんまの
SKO最後の日。
みんなで
最後のありがとうを込めて
ささやかなパーティーshine


えりこちゃんhappy01
ほんまにお世話になったsmile
どうしようもない
お笑い好きの俺にとって
SKOでたった一人
お笑いの話しがちゃん出来た
貴重な貴重な友達confident笑笑
今年のM‐1は……
みたいな話、
またしたいな……
って………
今年でM‐1最後やんっweepsweat01
なんでなんすかっsign03
えりこはんっsign03笑っ


まあなにがともあれ、
SKOはいつまでも家族。
これからも、
いつまでも、
よろしく。


人の声。


パーティーで食った。
りんごパイ的なやつtyphoon
だいぶうまかったdelicious


人の声。


2010年のSKOが
終わっちゃった。
あと2年。
早いだろなぁ……。
もっとちゃんと生きなけりゃ。
感謝の気持ちは
まだまだ伝えきれてない。


今年のSKOも、
ドキドキしまくった。
なんて楽しい人生だ。


やっぱり俺は、
ドキドキしたい。
ドキドキさせたい。
そして、
誰かとつながりっていたい。


.


.


【今日の一言】


さぁ、歌のある星へ。


.

榊原連中


Real


※『一万人の第九』テレビ情報


・MBS系列放送
12月23日(木)
15:55〜16:53


・BS放送
12月26日


.


終わり

2010年12月18日 (土)

選ばれし僕等。

今日を合わせて4日間、
水曜日から始まった
創学の英語の授業を受けている。


自分は入学してから
これまでずっと
上から二つ目のクラスで、
英語好きで好きで
しゃあありまへんねん!
と言わんばかりの
英語大好き井上センセの
『すべらない英会話』を
ガハガハと笑いながら
楽しくゆったりと受けていた。


のだが、
何の間違いか
冬休みに入ってから
なんと一番上のクラスに
上がってしまったのだ。


一番上のクラスは
今年の冬から先生が変わり、
東大・京大を受験する先輩達の
先生が担当になった。


最初はどんな授業だろう。と
楽しみ半分不安半分の感じ
だったのだが、
いざ授業が始まると
吸い込まれるように
ホワイトボードに心を奪われる。
センター試験レベル、
またはそれ以上のことを
とんでもないわかりやすさで
とことん喋る、書く。
脳みそえぐり出して
知識叩き込まれたような
あの痛快さ。
これが受験なんだぞ。
お前らは大学を受験するんだ。
とにかく衝撃ばかりだった。
“授業”というより“LIVE”。
生徒を引き込む力を
初めて間近で体感した。
どんな分野にでも
“プロフェッショナル”
っちゅうのはあるのだなぁと、
感慨深げに思った瞬間だった。


選ばれし僕等。


書くこと嫌いの自分が
最後の30分ほどで
一つの長文をここまで
自分の手で汚せたのは
初めてかもしれない。


創学の授業は
1回三千円。
ディズニーランドの入場券は
1枚5800円。
っちゅうことは、
この4回の授業は
“夢のディズニーランド2日間”
以上の価値がある。
ということになる。
まあ今年の冬は
特別に無料なんだけどねcoldsweats01笑っ
でもそれだけの価値がある。
そんなものすごい価値のある
ものすごい授業を
受けきった自分を
頑張った。
と褒められるように
今日もちゃんと予習して
向かおうと思う。
なんと俺らしくないcoldsweats01


自分は、
受験なんてまだまだだ。
勉強なんて
3年になってわかりゃいい。
これまでずっと
そんな気持ちでいた。


でもやっぱりその考えは
だいぶあまっちょろい。


のんべんだらりと過ごして、
いざ受験前になって、
冷や汗かいて、
悪あがきして、
あぁ、
もっとやっときゃ良かった。
ってのがオチ。
気づいた頃には、
時すでに遅し。
そんなクソみたいな結末
誰だって嫌だ。


高校に入ってずっと、
楽しない。
おもんない。
勉強?
なんじゃそら。
あぁ、中学戻りたいわぁ。


そんなことを、
悠々とホザイていた。


中3の冬、
クソ寒い夜道を通って
毎日のように塾に行って
必死こいてカリカリやったのは
なぜだ?


周りの人間が
頑張れ、頑張れ、
もうちょっと、頑張れ、って
あそこまで応援してくれたのは
なぜだ?


エエカが
毎日のように
怒ったり、褒めたり、
俺らの面倒見てくれたのは
なぜだ?
金のためか?
“学習塾”という
ビジネスのためか?
俺は違うと思うぞ。
でなきゃ合格発表のとき、
シワックチャのあんな笑顔、
見せてくれねぇよ。
合格祝賀会のとき、
目に涙なんか浮かべねぇよ。


みんなみんな
あんなに応援してくれて、
あんなに喜んでくれた。


それはなぜだ?


俺らが向かう場所に、
未来が待ってるからだ。
“自分”という人間を
お互いに助け合って
鍛え合っていく、
仲間がいる場所だからだ。


そんな仲間と共に、
人の一歩先を行く。
その努力を、
共に分かち合う。


そんな経験、
誰でもできることじゃない。
“受験”という関門を
通り抜けることができた、
選ばれし者たちだけが
経験できることだ。


俺の級友には、
偏差値80以上の人がいる。
須磨学入試
1位をとった人がいる。
定期テスト平均点
80点以上が何人もいる。
こないだ配られた
ものすごい量の宿題を
ほとんど終えている人がいる。


俺も、頑張ろう。


そう思わせてくれる
素晴らしい場所に
俺達は生きてる。


.


.


【今日の一言】


能無き鷹は、
爪隠さず。


.


榊原連中

Real


.


終わり

2010年12月15日 (水)

さすらいララバイ。

日曜日ぐらいに
久しぶりに更新するかの。
と思いたって、
いつものように
使えそうな写真だけを
先にblogにメールで送っといて
後で編集しよう。
と企てていたのであるが、
3分ほど放棄したのちには
その行為をポッカリと
忘れており、
blogに文字なしで
4枚の写真が貼られているだけ。
という全くもって意味不明な
記事を2日間も
放置してしまった。


ああ、
なかなかどうでもいい。


そんなことはさておき、
前回の更新が11月だったので
12月では初めての更新
ということになる。
もう自分の中では
“超気まぐれ精神”が
定番化してきてしまったcoldsweats01
悪しからずscissors


いやぁそれにしても
知らぬ間にもう12月も中盤。
今年ももうすぐ終わりかぇ。
時が経つのは早ぇなぁ。
と、
ジジ臭いことを
言っていられる自分は、
まだまだ幸せか。笑


今年の12月初旬は
毎年のことながら
1年の中でも自分の中では
なかなか忙しかったと思う。


初っ端では
前回の記事でも書いた
『1万人の第九』に
出演させていただき、
無事に終えることが出来た。
これに関しては、
あれからもう1週間以上
経とうとしているが、
また今度
詳しく書きたいなと思う。
(今日はもう眠いのでcoldsweats01笑)


それが終わると、
いや、
それと同時に、
というか、
第九を挟んでーの、
1週間に渡る
超怒涛の12月考査が終わった。
計15教科、
1450点満点。
高等教育というものは
なかなかえげつない。笑


9月、10月と、
自分の踏ん張り足らずか
情けのない結果に
収まってばかりだったので、
今回ばかりは、
今回ばかりは、
もうマジで、
かなり本気で、
1回ポッキリでも構わんから、
とりあえず死ぬ気で、
やったろうやないかぇsign03
となかなかの気合いで
1ヶ月程の間踏ん張り続けた。
つもり。うん。笑


その甲斐あってか、
“うそだ…”と
逆に疑ってしまうくらいに
全体的に点数が伸びた。
前とは全然比べものに
ならないぐらい、
かつての自分とは思えないぐらい
我ながらビックリ仰天の
“神り具合”だったsmile


なるほど。
やる気がありゃあ
それなりにやれるのか。と、
素直に思ってしまった。


やっとこさ
要領が掴めてきた。
というか、
やっとこさ
“やり方”っちゅうのが
少しわかったような気がする。
なかなかの自己満足だが、
これでいい。
これでいい。
僕は褒められて伸びる子さ。笑


でも、
まだまだできると思う。
っちゅうかまだまだだ。
うん。まだまだ。
前を見りゃあ、
先は果てしない。


さすらい。


テスト最終日。
1週間の馬鹿でかいストレスを
一気に解消しよう
っちゅうことで、
いつもの
“榊原連中フォーメーションカコトン”で
姫路にプチ旅行に出向いた。


写真はジャンカラでの
リュー蔵。
勇ましく、
国家『君が代』熱唱中。笑


さすらい。


“榊原連中フォーメーションカコトン”
の中でも生粋の
お荷物さんと化し、
3人の中でも断トツで、
“なんちゃってカコトン”
お極めまっしぐら、
Mデコ侍タブサブロー。


“私は何もかもを失った。”
と毎日のように豪語している。笑
“何もかも”とは
なんのことやら
知らんこっちゃないけどもねhappy02


ここ最近で
なかなかの波瀾万丈を
味わっておらえる。
まあもういい加減、
ましになってくるさcoldsweats01paper
ダイジョブダイジョブgood


さすらい。


テストが終わると
自分の時間も
結構作れるもんだconfident
テスト中は
いつものように
塾の自習室に篭りっぱなしだが
最近は家に帰れる。
というささやかな幸せ。


家に帰ると
こやってゆっくりと
飯の支度も出来たりする。


写真の献立は、
生姜焼きに、
具だくさんみそ汁に、
ホッカホカごはん。


やっぱり生姜焼きは
油を引かないほうが美味いdelicious
ネットに載ってた
タモさんのレシピをパクったwink
みそ汁も久しぶりに飲むと
美味いもんだねdelicious


さすらい。


甘い物を頬張ったのも
いつぶりだろうか…
頬がゆるんじゃうねcoldsweats01


まあ、
なにがともあれ、
なかなか忙しい、
でも、
なかなか充実した日々を送った
12月の初旬だった。


これからは
冬休みに入って
宿題は山盛りにあるけれど、
割とのんびり暮らせそうだconfident
年末と正月ぐらい、
目一杯だらけてやろうsmile
あぁ、楽しみだ。


現実に、
流され流され、
“さすらいの日々。”


ジジイになっても、
“ララバイ”を奏でたい。


.


.


【今日の一言】


河原で一人、
オカリナを。


.


榊原連中


Real


.


終わり

2010年11月28日 (日)

ファーストアタッカー。


約2週間ぶりの更新。
どーもどーも悪しからず。


11月も終盤に差し掛かり
朝晩はやけに肌寒くなる
今日この頃。
登下校時には
工事現場のオッサンのゴタル
軍手をお召しになり
寒がりの我がお耳には
宇宙人の耳のような
ゴアゴア耳当てを施すとゆう
全くわけのわからん格好で
毎日サドルにまたがっている。


これからどんどん、
刻々と寒さが増し、
例年のように
コタツとミカンが
手放せそうにないのであろうか。
もう少しすれば
我が家のどこかしらに眠っている
湯たんぽさんたちも
顔を見せてくれることだろな。
今年はホワイトクリスマスかもね。
知らんこっちゃないけどもtyphoon


今現在は
来週大阪城ホールで開催される
『1万人の第九』の
練習へと向かっている。
もちろん
1万人の中で我が地声を
張り上げるのではなく、笑
去年のように
SKOのみんなと
前座で演奏させていただくnotes


今回を合わせて3回目の第九。
去年は歌手の槇原敬之さんとの
まさかのセッションで
1万人の前で演奏するという
夢のような体験をさせて頂いた。
あの時の鳥肌は今でも
忘れられない。
ドキドキしてたなぁ自分。笑


今年も去年と同様に
歌手の方とのセッションで
今回は『JUPITER』でお馴染み
平原綾香さんとshine


今年もどんなドキドキが
待っているのやらconfident
楽しみで仕方ござんせん。笑


さてと。


合わせて。
と言っては
なんだかわざとらしいが
毎度毎度恐怖極まりない
定期考察という怪物が
3日後に立ちはだかっている。


もうこんな時期に
ネガティブなことを言い出せば
キリがなくなるので
今回ばかりはいい加減
どんな形であれ
ポジティブに行きたいと思うshine


無理なことは仕方ないとして
もしかしたら出来るかもね。
みたいな感じで
精一杯の悪あがきを
してこようかなと。笑


写真は
高校に入ってからの
第二の我が家と言える
創学ゼミナールの自習室。

見ての通り
誰もいない自習室。
これはなぜかというと
学校のチャイムが鳴り終えると
同時かそれより早いぐらいに
誰よりも早くと学校を抜け出し
猛ダッシュで
この部屋に向かう。
このことを
『ファーストアタック』と
自分だけの中で呼んでいる。
少しでも早く学校を出たい。
という心の現れか……coldsweats01


家でシャーペン握れません症候群
である自分は
テスト前には毎日ここで
机と睡魔と格闘している。


正直嫌々ながらもだが、
こればっかりは仕方がない。
現実に流されるしか。


さてと。


ストレスが溜まっちゃ
どうにもならん。と
めちゃくちゃ久しぶりに
家で焼肉。
いやはや肉というのは
こんなにもうまかったのかと
舌鼓を打ったdelicious


さてと。


目の前で
ジュージューと肉が焼かれ
ホカホカご飯が湯気をかもし出す
美味そうな光景を
次はいつ見れるのだろう……


とりあえず
乗り切るしかない。
頑張れ自分good


.


.


【今日の一言】


50歳まであだ名なし。


coldsweats01typhoon


.


榊原連中

Real


※最近リアルがサブblog的な感じで結構つぶやいとりますのでまたのぞいて下さいなshine


.


終わり

2010年11月12日 (金)

つたえる。


今日こそは、
ちょいといろいろ
がんばろかいと
思ってみた矢先、
ちょいとだけ。
と、
いつもの如く
リモコンに手が行く。


金スマで
今や時のスター、
戦場カメラマン渡辺陽一の
ドキュメントやってた。
いつもテレビでみる姿ではなく、
“戦場カメラマン”としての姿。
食い入るように見てしまった。


感動した。
今日ばかりは、
素直に
感動してもうた。


学校の教科書やら
テレビのニュースやらで
なんとなくは
知ってるつもりやったけど
それは全くの氷山の一角。


想像を絶するような
世界の現状。
人々の苦しみ。
それを命懸けで伝える仕事。


どういう言葉で
表わしたらいいんか
思いあたらんけど
とりあえず言葉を失った。
“伝える”という行為が
とてつもなく偉大であることを
思いしらされた
瞬間やったかもしれん。


自分なんて人間は
ほんとにちっぽけすぎるけど、
そんな自分にも
少しだけでも
何かできるんかもしれんなって
漠然とやけど感じた。
“人”として
この世に生きてる以上、
そういうことに
向き合わんとあかんのかなって。


やっぱり
自分のためばっかりに
生きとるようでは
あかんよな。
“人”という字が、
そう云ってる。


自分だけじゃないよ。
みんなみんな
生きとるんやからさ。


ちょっとずつでいいやんか。
もっと向き合わなけりゃ。


.


.


【今日の一言】


相手の国のことを、
知ること。


by 渡辺陽一


.


終わり

2010年11月 7日 (日)

にいやん。

11月5日金曜日。


にいやん。


この日は
我が榊原連中親分の誕生日。
おそらく親分にとって
祭りの次ぐらいに
おめでたい日。笑


そらぁもちろんのこと、
お祝いしないわけに
いきますかいなと、
いつもの如く
8人の若飲ん兵衛衆が
親分宅にお邪魔したわけですshine


写真は
タブがドンキで買ってきた
カボチャマスクを装着し、
見事にその場をハロウィンに
仕立てあげる親分happy02


にいやん。


この日は飯も豪華豪華shine
タコ焼きに、


にいやん。


手巻き寿司fish


いやぁでもやはり
みんなでワイワイは
たまらんねsmileban


にいやん。


宴会の後は
みんなでカラオケ大会karaoke
家にWiiカラオケあるって……
親分宅は最高すぎやしねぇか…笑


みんなそれぞれ、
持ち前の十八番を
親分にプレゼントshineshine
ちなみにタブは秋元順子。
いつ聞いても笑える…smile
なんやろなあの感じhappy02


そうこうしとるうちに、
部屋が暗くなり
3本のデカロウソクと
6本のミニロウソクに灯る火が
煌々と輝くケーキが登場。


ありったけの美声で
HAPPY BIRTHDAYを捧ぐ若い衆。


瞳に輝く雫を抑える親分。


親分のかわりに
ロウソクの火を吹き消す倅。


それを見守る
姉さんとタツキパパ。


この感動的光景に、
全米が泣いた。笑


にいやん。


感動の後は
8人それぞれが
思案を懲りに懲らした
誕生日プレゼント贈呈。


最初はみんなで
ひとつの物にしようと
言っとったけど、
やっぱり一人一人が
選んだほうが
気持ちが伝わるだろう
っちゅうことで。


俺は悩みに悩んだ結果
親分に似合いそうな
キャップをプレゼントshine
思いの他喜んでくれて
最後までずーっと
カブってくれてましたhappy02


いよっsign03イケメンっsign03
いやぁ嬉しいなぁshine


にいやん。


他のみんなも
マフラーやらパンツやら
いろいろあげてましたconfident


写真は
タツキとタブからの焼酎。


にいやん。


誕生会も終盤。
ふと見ると、
何故かフナケン君爆睡。笑
もちろんのこと
イタズラするに
決まってんでしょーよhappy02
榊原連中会合での睡眠は
自殺するようなもんよshock


俺は絶対寝んとこ…coldsweats01


いやぁそれにしても
楽しすぎたねshine
笑いあり
感動ありの
最高の6時間を過ごしたわconfident
プレゼントも喜んでもらえたし
ほんまよかったup


でも親分にとって
一番のプレゼントは
若い衆の成長だと思う。
頑張って生きなければshine


それとこの日、
ひとつ約束が決まった。
今までは“親分”って
呼ぶんでたけども
これからは
“にいやん”って
呼ぶということ。
やっぱり“親分”より
“にいやん”のほうが
ええに決まっとるよねconfident
これもまた、
プレゼントかもね。
って違うなsmile


これからもいつまでも、
若い衆をよろしくですup
HAPPY BIRTHDAYsign03
にいやんsign03


2010年11月5日、
にいやんの瞳に輝いた、
一粒の雫の輝きを、
俺は一生、
忘れない……。

.


.


【今日の一言】


悲しい時の涙は落ちていく。
苦しい時もボロボロ落ちていく。
腹抱え笑った時の涙は
こぼれまいと
君のまぶたにとどまっている。


榊原連中


Real

.


終わり

2010年10月31日 (日)

アホなボク。

台風も東の海上に去り、
涼しげな秋の日々から
寒さをも覚え始める今日この頃。
1週間に渡る
怒涛の10月考査に続き、
今年2度目の進研模試、
その間に秋祭りなんかも重なり、
1ヶ月以上まともな更新もせずに
過ごしてしまった。


高校に入って半年。
いつもいつも
頑張ろうと思いながらも
結局は自分の納得いくものには
程遠いものになってしまう
定期テストとやらに
四苦八苦、四苦八苦。
このままではなんぼなんでも
ヤバかろらう……と思い立って、
今回こそはと、
blogをはじめ、
その他もろもろのことを
そこそこに抑えて、
気合いをドスンと入れた
つもりであったのだが、
やはり、四苦八苦。
少しは成長したかなと思う点も
いくつかはあるけど、
“苦手意識”なるものが
自分の中ではっきり残るものも
同じくらいある。
プラスマイナス、
“普通ライン”を
ウロチョロと漂っている。


あぁあ………
とため息をついて、
机にウツブセになる。


でも、
自分が今感じている蟠りなんて
ほんとにちっぽけなことで、
誰にでもあるような
“普通”なことのように思う。
やらねば、やらねばと
頭をこんがらせてることなんて
周りを見りゃあ
みんなみんなやってる。


人と同じことやったって、
普通なことやったって、
何がおもろいねん……
ってことはめちゃくちゃ思う。
どうせやるなら、
人と違うことやらな、
意味ないってことぐらい、
わかってる。


でも今は、
そやって人と同じことをやるのも
仕方ないことなんかなって
最近思うようになった。
“現実”ってやつに
流されてる感じが、
もどかしくてありゃしないけど
今は堪えるしかないのかなって。


せいぜい15、6年しか
人生というキャリアを
踏んでない自分に
知らないことなんて、
山のようにある。
それを知らずして、
我が人生を決めてしまって
納得してしまうのは、
なんだかもったいないような
気がするんだよな…


“夢”を持つことは
めちゃくちゃ大事。
でも、
広い視野で
自分を見つめてみるのも
逆にアリかなと。


そのためには、
ある程度“普通”のことを
今のうちにやっとくのも、
逆にアリかなと。


“常識”なんて言葉
血管切れるぐらい嫌いだけど
今のうちにそれに従うことも
逆にアリかなと。


そやって“逃げ”を
作ってしまってる感じの自分が
めちゃくちゃ
嫌いだったりするんだけど、
それもまあ
逆にアリかなと、
三度再び。


なんだかよくわからんけど
今のうちに、
“迷って”
“考えられる”ことも
財産かもなって思う。


とりあえず
ああやこうや言うのはやめよう。
(どないやねん)
今は、今を生きるしかない。
結果なんて後からついてくる。
後悔なんてしたかないけど
前向いて歩いてりゃ
そんなもんはつきもんだ。
人は生まれてから
死に向かってひたすら歩く。
後ろを振り返る必要なんてない。


過去は過去。
今は今。
未来は未来。


人生なんてもん、
わかったこっちゃない。


なんだか、
ネガティブなんだか
ポジティブなんだか
よくわからんことを
久しぶりに
ダラダラと綴ってしまったけど、
今思うことを
切々と書いたつもり。


なんでこんなに
普通やったら
人に言わんようなことを
何回も何回も
長々長々と
書いてまうんやろなって
時々自分でも不思議になる。


でもそれはたぶん、
こんな気まぐれ極まりない
クソろくでもないblogでも、
何回も何回も立ち寄ってくれて、
今現在もまた、
目を向けてくれてるような人は、
きっと、
自分の味方だと思うから。


そんなことを
勝手に信じて
平気で言っちゃう
アホなボクを、
これからもよろしく。


.


.


【今日の一言】


“続ける”ことも、才能。


.


.


終わり

2010年10月13日 (水)

朱雀舞い降る。

33日ぶりの気まぐれ更新。
またもや、
記録を塗り替える始末である。


こりゃ怒涛だな…
と初旬頃は思っていた9月も
以外とそんなこともなく
サラッとすり抜け、
10月になり
やっとこさ
ささやかな涼しげが
戻ってきてくれた。
あの胸糞悪い蒸し暑さは
どこへやら。
やはり秋ってのはいいなconfident


秋といやぁ、祭。
播州出身の人間ってのは
頭の中にこの公式が
出てこない人間なんていない。笑
曽根にとって命と言える
秋祭りが
いよいよ今日から始まる。


今年から青年団にも入ったし
自分たちの連中も作った。
自分のハッピにまわしに足袋も
なんとか手に入れた。
やっとあの場所へ
参加できるのかと思うと
誰だって興奮する。
あぁ、楽しみだ。


しかしながら
何の因縁なのか、
学校の定期テストとやらが
ぶつかってしまっている。
この悪行たる偶然に
荒れ狂いそうになったが、
ぐっとこらえるしかない。
仕方がないことは仕方がない。


とりあえず
待ちに待った
秋祭り参加1年目初日。
怪我だけせんように、
思いっきり弾けようup


んじゃ。.


.


【今日に一言】


朱雀舞い降る
官公のもとに
緑輝くよ
乱れ松乱れ松


.


終わり

2010年9月21日 (火)

人。

9月19日日曜日。

この日は
いつもの西播メンバーと一緒に
去年水害があった
佐用町で開かれた
『佐用復興コンサート』に
出させていただいた。

人。

去年SKOでも
佐用町へは
慰問演奏に来てたから
なんだか少し懐かしい感じ。
あの時の佐用は
水害の痕跡がいっぱいあって
ちょっと胸が痛んだな…
でも一年たった今は
だいぶんましになってたし
緑の綺麗な
のんびりした田舎に戻ってた。

でも、
景色は元に戻っても
人の心の傷ってのは
なかなか戻らへんよな…
ほんまにこういう災害って
誰一人として悪くないのに、
失ったもんは
戻ってこうへんもんな……
悲しいことやけど
なってしまったもんは
どうしようもできひんしな…

俺はこんな災害とか
何にも経験したことないから
なんにもわからへんけど、
『人の温かさ』が
『時間』と共に重なっていくと
ほんまにちょっとずつだけでも
ましになってくると思う。

俺みたいなもんでも
ほんのちょっとだけでも
こうやって
復興のお手伝いできるんは
ほんまに嬉しいことやなって
すごい思うなconfidentshine

人。

俺ら以外に
参加してたグループは、

オヤジバンド。

じゃないじゃない。

オッサンバンド。

じゃないじゃない。

ジジィバンド。

絶対違う……coldsweats01

うーん……
なんやったか忘れたけど、
とにかく
中年のオジサマ達で結成された
フォークバンドnote
スキンヘッドのオッサンが
ボーカル的なことやってて
松山千春歌ってたtyphoon

完全なる
『佐用の松山千春』やないかhappy02
しかも声めっちゃ似てたから
なかなかおもろかったなup
『モノマネ合戦』出たら
ええとこいくやろねsmile

人。

もう一つは
姫路のほうで活動されてる
吹奏楽バンドnote
なかなか迫力あって
カッチョ良かったshine

んで俺ら、
西播弦楽四重奏楽団。
俺はそん中の
チャルダッシュと情熱大陸だけ
乗らせてもらった。
何年も何年もなんやいうたら
このメンバーとは
こればっっっかやってるけど
今回は結構久しぶりなのもあって
なかなか気持ち良かったsmilenote

終わった後、
いろんな人に声かけてもらった。
なんか、
ほんまになんのことない
ちょっとしたことでも
人の笑顔見れるって
幸せなことやなって思う…shine
『頑張ってね』って言われたら
やっぱ勇気湧いてくるよなconfident

つくづく思うことやけど、
俺みたいな
どうしようもないヘッポコでも
こうやって音楽ってやつで
人と繋がっとけるんは
どんなに幸せなことやろうって
思ってまうよなconfident

人って
やっぱり何かで繋がっとかんと
生きとかれへんもんな。
その手段が、
自分が曲がりなりにも
頑張ってきたことやっていうんは
ほんまに嬉しいことやよなconfident

これはほんまに、
大事にしていきたいって思う。

こんな日が、
また来るといいな……shine

.

.

榊原連中

Real

youtube:スーパーキッズ・オーケストラ

【今日の一言】

『私』

どうか、
自分という畑を耕して
心豊かな人間になってほしい。

by 武田鉄也

.

終わり

2010年9月20日 (月)

優しさ。

SKOTV、
毎年そうやけど、
今年は特別なんかな、
なんかじーんと来た。

やっぱり、
“優しさ”っていう力は
すごいもんやなって思う。

今年もほんまに
いろいろあった。
何回もみんなと顔合わせて
何時間も時間かけて
練習してはいるけど、
これで大丈夫なんかな……
って思うときもあったと思う。
それは個人的なことも
あるかもしれへんけど、
一人一人何かは
不安抱えてたと思う。

俺ももちろん、
そうやった。

でも誰かが、
“大丈夫。
みんなで、
ちょっとずつ、
頑張ろう。”って
言ってくれたら、
そんな不安も、
安心に変わる。

どないしょ……
って、
一人で心の中で悩んでても、
誰かが優しくしてくれたら
自分って、
一人じゃないんやなって
思える。

みんなの上に立つ。って、
ほんまに難しくて、
とてつもなく大変なこと。
今までずっと
誰かのそんな姿を
後ろから見てきたから
それは本当に思う。
そらもちろん、
自分の理想ままに
進んでいけたらいいけど、
そんなわけにも
なかなかいかへん。
だから、
時には厳しいことも
言わなあかんときもあるし、
言いたくないけど
言わなあかんことも
あるかもしれへん。
みんなを引っ張っていくってのは
すごい勇気がいることやと思う。

でも、
どんなことがあっても
やっぱどこかに
“優しさ”ってのがないとな…

自分が困ってて、
一緒に頑張ろ。って
励ましてもらったら、
やっぱり嬉しいもんな…

その連続で、
一人が一人を助けあって、
優しくしあっていくうちに
だんだんといい方向に
向かっていくんちゃうかなって
思うな……

“団体”ってのには
そういう雰囲気が
一番大切なんちゃうかと思う。

今年のリーダー、
さくらちゃんは
もうほんまに、
優しかった。
ああいうさくらちゃんの
“優しさ”があったから
最後はあんなにまとまって
最高のもんになったんやなあって
改めて思った。

毎年色は違うけど、
今年の色は、
なんか特別な感じがしたな…

SKOは
今年で8年目。
来年は9年目。

先輩達の伝統、
伝えていかなければ。

.

.

榊原連中

Real

【今日の一言】

優しい委員長で、
いいんやで。

by 佐渡裕

.

PS.
8月28日に行われた
市川市でのアウトリーチの様子が
YOUTUBEに載ったので
ぜひ見て下さいnote
曲はSKOの真骨頂、
『フィドル・ファドル』

↓↓↓↓

youtube:スーパーキッズ・オーケストラ

.

終わり

2010年9月19日 (日)

あっ、information 。

なんじゃかんじゃと、
ボーッとしてる内に
毎年恒例
SKOTVの宣伝するのを
ポッカリと忘れておりましたcoldsweats01


放送日は、
明日20日月曜日。
(極っsweat01sweat01)
朝10時50分〜11時30分。
『スーパーキッズオーケストラ2010』
放送局はもちろんMBStv
ライ4ちゃんねる。


携帯のGガイドの
この番組の出演者欄には
レッカペでお馴染み、
俳優の高橋克実の名が……
いったいどーゆーことなのかcoldsweats01
もしや今年の
ナレーターやるんだろかhappy02
一昨年は
ちびまる子ちゃんの声優はんが
やってくらはったし
可能性は有り得るぞsmile
なんだかプロフェッショナルだhappy01


今年は
どんなSKOの姿が
テレビ画面に映るのか…confident
おそらく俺のボーッとした顔は
ほんまに一瞬中の一瞬だろけど
ちょいとだけでも映るであろうtyphoon
と、願うばかりcoldsweats01sweat01
まあCMでは
一瞬映ったらしーし
いつも通りだろうsmile


明日の朝、
ぜひとも4チャン
点けてくださいまし。
一人でも多くの方に、
『SKO』を……。


あっ、information 。


もいっちょお知らせ。


9月23日(木)に
前の記事にも書いたけど、
エキストラで
参加させていただきたく
伊丹フィルの
第20回定期演奏会がありますnote


場所は、
伊丹アイフォニックホール。
阪急伊丹駅降りてすぐですshine


お時間ある方はぜひsign03sign03sign03

…………
と言ったところで
急すぎよなcoldsweats01
もうちょい
早よ書かなどうにもなるかいなcoldsweats01
やはり怠るのは良くないわsweat01


でも、
もしや奇跡がおこって
もしや行けるのでは
なんて方がいたりしたら
まだチケットも
あるみたいなんで
せひ。。
我輩は2ndのいっちゃん後ろで
血眼切らしながら死んでますcoldsweats01
あぁ、頑張らねばwobbly


明日は
西播のいつもの
お気楽室内楽団の(笑っ)
佐用町の久崎小学校で
チャリティコンサートnote
我輩は
チャルダッシュと情熱大陸だけ
弾いてきまshine
定番中の定番すぎるなhappy02


よしゃ、
久しぶりに楽しむかup


.


.


【今日の一言】


マルから髪を取れば、
何が残る……


ただのマルじゃねーかpunch
マル食堂でも開業してろpunch


.


.


榊原連中


Real


P.S.
9月15日で
blog開設2年突破致しましたshine
毎度、どーもですhappy01
ほんっっま気まぐれ更新だけども
これからも
ボチボチやってきまup
どうぞ、ご愛顧を。


.


終わり

2010年9月12日 (日)

高まるなぁ。

昨日は京都から帰ってきて
超特急で青年団へ。
強制参加ということやったので、
終了10分前ぐらいに
顔だけ出して
洗い物だけやってきましたcoldsweats01


祭りまでは
毎日あるらしいが、
歌覚えなあかんし
できるだけ行かなヤバいなsweat01
果たしてどれだけ行けるのか…sweat01
頑張って足運ばねばrun
まああんま気にせんでいこーup
祭りは楽しいもんだshine


高まるなぁ。


青年団終わりで、
めちゃくちゃ久しぶりに
親分家にちょいとだけ寄ったshine


待ちに待ってた
榊原連中のハッピが完成up
なーんだこのイケメン度
最高のナニモノでも
ないやないかぇhappy02
あぁヤバい。
テンション上がるふぅーup

まあほんま
じっくり選んでよかったぁconfidentup
やはり猛虎は正解やったなsmileshine


高まるなぁ。


姉さんからもらった
手作りのお守りshine
これを手作りするって
天才すぎるだろ……happy02
もうほんま感謝っすshine
バリバリ大事にしよsmile


あーいよいよ祭りか
一年てのは長いのか短いのか、
でも楽しいことは
すぐやってくるように
感じるもんだなshine


テンション、
高まるなぁup


.


.


【今日の一言】


指令。
“10文字作文を作りなさい。”


……………。


『10文字じゃ収まらな』

typhoon



.


榊原連中

Real


終わり

2010年9月11日 (土)

2010年9月、自分死亡説。

地球と太陽との距離感に
怒りさえ覚えるようなこの熱さ。
夏休み中はほぼ8割方
クーラーが程よく効いた
夢のような空間にいたためか
塩っ気ムンムンの汗の量は
半端ではない。
毎日の制服のベタツキ加減は
なかなか胸糞悪い。
あぁ気持ちの良くないことやら。


今年もまた
感動のフィナーレを迎えた
SKOが一旦終わり、
長いようで
一瞬で終わってしまう夏休みが
通り過ぎてしまった。
今年の夏休みは
ゴロゴロとダラけたり
いろいろと遊びに行ったりと
ちょいと充実感に欠けるものでは
あったりはしたけど、
だいぶと楽しかったし
久しぶりに夏らしい夏休みを
送れたような気がする。


しかし、
そんな日々を送っていると
勉強の“ベ”の字も
頭の中から消えてしまい、
夏休み終盤になる頃、
“課題”という
魔物のような忘れ物を
“うわわっsweat01
とばかりに思い出し、
残りの2日程で
頭がこんがらがる程
慌てまくってペンを走らせた。


そんなことで、
夏休み後ソッコーに行われた
“課題テスト”なるものは
爆笑、爆笑、の結果coldsweats01sweat01
そらあんだけせんかったら
こないなりますわなcoldsweats01punch
これぞ自業自得。


でもこうとなってしまって
いつものように
“まいっか”では
終わらせれない。
そんな気持ちを持ってしまうと
絶対にやろうとなんかしない。
ただでさえこれからは
やるべきことが多すぎる。


まず、
夏休み中休ませていただいていた
西播磨オケを今月から復活。
今年もまた
2月に行われる定演に向けて
また日曜日の2時間半を
シコシコと取り組む。


曲は、
スメタナの『モルダウ』に
リムコフの『スペイン騎奏曲』
ドヴォの『新世界』………


これだけでももー
頭クルクルパーになりそうcoldsweats01typhoon


しかも今年は特別に
『スペイン騎奏曲』では
コンマスをさせていただく、
予定………。
めちゃめちゃ嬉しいけども、
こりゃなかなかの重圧……。


しかももしかしたら
『モルダウ』もトップに座る、
かもしれないという
呼び声が高い………。
こればっかりはもう
ヤバいとしか言えないcoldsweats01
なんてたってもー
コンチェルト並の難易度……
ゲロが出そうだsweat01


そしてこの9月は
もう一つ
新たな経験をさせていただく。


いつもSKOで
指導してくださっている
加藤先生が指揮するオケ、
伊丹フィルの定演に
エキストラとして
参加させていただくことになった。


お話をいただいた時は
本当に嬉しかった。
こーいう経験を
させていただけるのは
貴重な経験になるし、
自分にとってプラスになるのは
間違いないshine


2010年9月、自分死亡説。


写真は
毎週火曜日に
伊丹の練習へ通ってるとこの
近くにある
ラーメン『魁力屋』。


2010年9月、自分死亡説。


久しぶりに
『うまいラーメン屋』
見つけちまったhappy02
こりゃ、
上位に食い込むぞdelicious
(なんのやねへんpunch)


いやでも、
SKOに、
西播に、
伊丹フィル。
オケ3つ掛け持ちするって
なんだか笑っちまうねcoldsweats01


その上、
週2日は創学あるし
金曜はピアノ&ソルフェだし、
土日はレッスンあったり
本番あったりするし
今月から青年団の集会にも
顔出さなあかんし、
てか、
祭り1ヶ月前で
テンションヤバいし……


その上勉強て……
なーんだそれcoldsweats01typhoon


やっとられるかーsign03sign03


となんか言えるほど
頑張ってるわけないもんねcoldsweats01
今やれることは
形だけでも終わらしとこう……
でなきゃ後々
ガチでゲロを吐く始末となる…
いい加減この辺で、
悪循環は断ち切らねば。


俺は今月、
死ぬのかな……


やるっきゃねーか……


.


.


【今日の一言】


徐々に沈む、
母の背泳ぎ……。


weep



榊原連中


Real


終わり

2010年9月 6日 (月)

感謝力。

夏休みが終わって
ホッと一息つく間もなく、
9月のド頭から
課題テストなるものがあり、
勉強の“ベ”の字も
忘れかけていたボクは、
てんてこ舞いになりつつ
テスト中笑いそうになりながらも
なんとか乗り切った。
とりあえず
終わった程、終わった程。笑


そんなことあり、
あの本番が終わってから
1週間も経ってしまった。
でもまだまだ、
つい昨日のことのよう………。


感謝力。


8月29日、
SKOコンサート。


毎年、
5月から徐々に動き始めて
何回も何回も練習に向かって
いろんなことを
乗り越えていきながら進む。
同じように見えるけど
年々、色は全く違う。
一人一人それぞれに色があって、
それが混ざり合う。
何もしないで色を混ぜると、
そりゃあまあ
むっちゃくちゃな絵になる。
でも、
一人一人が一つの点を目指して
同じ方向に向かって色を放てば、
誰も見たことないほど
輝いた絵に仕上がる。


みんなと練習した時間は、
合計100時間を優に越える。
全てが、
この日のため。
たった2時間という、
ほんの一瞬だけのために。


本番直前、
誰からともなく、
握手を交わした。
これまでこの瞬間のために
一緒に頑張ってきたことへの
“ありがとう”と
これから思っきり楽しむための
“よろしく”の合図。


7年やってきたけど
この感じは初めてやった。
バラバラやったあの時が
ウソのように。
ほんまのほんまに、
一つになれたような気がして、
ほんまの“絆”感じて、
泣きそうなってもた。


そして、
本番。


音楽の神様って、
いるんやね。
なんかほんま、
奇跡の連続やった。
もうほんま……
最高やった。
マジで。
それ以上ないっす。


感謝力。


終わりでの、
打ち上げ。


恒例の、
卒業証書授与。


俺は、
相方に。


感謝力。


相方よ、


お前に初めて会ったのは
俺が小4のときやったな。
忘れもせんわ。
和田山の合宿所行くバス
待っとるときやった。
ラフな出で立ちで颯爽と現れた
サルのような長身な男が
目の前に現れて
ド初対面の俺と
目が合うやいなや、


『おぅ!鬼ごしよかっ!』


そう言われた俺は
頭ん中“?”だらけなった。
腰砕けになりそうになりながらも
急に始まった“鬼ご”とやらに
シブシブ付き合わされた。


あれからもう7年か……


もうほんま、
オッサンになってきましたねぇ。
だってもう、
全然キッズやないやないですか!


最後のMC、
いや、
最後の漫才、
受けてよかったなconfident


あんなにちゃんと
笑い取れたんは
初めてやったかもしれんなshine
最後の最後に
2000人の前で
テメェを馬鹿にできて
さぞかし光栄だわbleah


いやでも、
俺みたいなもんと
コンビ組んでくれて、
ほんま感謝しとる。
でも、
アンタみたいな
アグレッシブ男知らんわcoldsweats01
笑てまいますわhappy02


ケータなしには、
SKOはなかったと思う。


これは冗談抜きで、
本心やからなっshine
ほんま世話なったsign03


感謝力。


卒業生、
さくらちゃん
えりこちゃん、
ひさよちゃん、
ともひろ、
相方。


今まで、
ありがとう。


今年のSKOは、
“みんなのちから”っていう
感じがしたなshine
それを引き出してくれて、
みんなを引っ張ってくれたんは
間違いなくこの5人やった。
みんなで作っていくあの感じが
なんかほんまよかった。
今までにない感触やった。
“音楽って、楽しいんやで!”
って、
心の底から教えてもらった。


リーダーのさくらちゃん、
ほんまにほんまにお疲れ様confidentshine
さくらちゃんの頑張り見てたら
ほんま泣いてまうわweep
いろんなことあったけど
全部乗り越えて
ここまで来れたんは、
さくらちゃんが
ほんまに頑張ってくれたからやと
心から思います。
ありがとう!!


感謝力。


SKO2010。
最後はやっぱ、
“スーパーキッズ”になれたなshine


これからどうなろうとも、
いかなるときも、
忘れたらあかんこと。
そらはやっぱり、
『感謝力』


まだまだできる。
こんなもんじゃない。


だって、
努力と才能は足し算やけど、
感謝は掛け算になるんやから。


.


.


【今日の一言】


SKOは、
家族なんやで!!


by 在校生一同。


.


終わり